2012年05月07日

先日作った細身のポーチを納品

砧公園.jpg

連休最後の今日、家族連れで賑わう都内でも有数の緑の多さを誇る砧公園に、先日作った家紋の細身ポーチを納品するために行ってきました。お客さまがその公演のご近所にお住まいだったので、直接手渡ししたというワケ。

天気も良くとても爽快でチャリ日和、今日ももちろんチャリです。砧公演は昨年行った白洲正子展以来かな。

直接手渡しすれば、反応も直接見られるし、もしも「やっぱやめます」と言われても持って帰って来られるから。まあ、日本人的に面と向かって「やっぱ要りません」とか、「え〜、こんなのなんだあ」なんて言われることはあんまりないですけれどね。予定調和的に「ああ、ステキィ黒ハート」と言って下さいますよね。

今日もその反応に近かったです。「あらあ、いいじゃないですか。やっぱ、これくらいの大きさがいいですね。これくらいの大きさのって、あんまりないんですよね。」

事前に写真を送付していて、自分にとって満足のいっていない部分も隠さずお伝えしていたので、それらについても全然気にならない、とのことでした。

とはいうものの、使っていただいているうちには気になる部分も出てくるかもしれないし、しっかり作って入るものの所詮手作りですから、壊れてしまうこともあるかもしれません。

その辺もすぐに壊れたら連絡くださいとお伝えしました。

とにかく、気に入ってくださったようで一安心しましたわーい(嬉しい顔)
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2012年05月06日

外務省 やっと本腰 クールジャパン一本化

以前クールジャパンに対する外務省の取り組みについて書いたところ、これを見てくださったかと思われんばかりの報道です。

やっと本腰あげた様子。遅いっつーの。でもやんないよかいいね。
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2012年05月05日

ファッションウォッチ:今年のトレンド 柄物プリントも来てるね

以前、今年はレースが来てると書きましたけれど、同様に総柄のとってもグラフィカルな柄物プリントも来てますね。ワンピなど着るにはちと勇気がいるほど大胆な柄が多いです。

ただそれだけ言いたかったんです。
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2012年05月02日

やっぱブランド名って大事だよね

前の記事の、ブランド名って大事って件に関連したお話し。

最近「ミドリムシ」を使った食品が一部で話題になっていますね。私もしばらく前から気になっていて、知人を「ミドリムシバーガー」を食べに行こうと誘うのだけど、「ミドリムシ」と聞いただけで引いちゃうらしく、体よく断られます。

そういうことを他の人に話しても、やっぱ「え〜っ、ミドリムシバーガー??やだあ」という反応がほとんど間違えなく返ってきます。私としては体にいいってことだし、新しいから面白いじゃん、って感じなんですが、やっぱ「ミドリムシ」とつくと一気に気持ち悪い感を増幅させるらしいです。

今後飲料やラーメンなども出すらしいミドリムシ関連製品。もしや名称変えたほうが売れる??
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ブランドの名称が勝負を左右!? グローバル時代のブランド名

次の語句のうち下線部分の発音が違うものを選べ。
1. spread 2. priest 3.easy 4.tree

答え 1.

解説:1. は短い「エ」、その他は「イー」と伸ばす。

英語の発音は日本人にとって馴染みのある「ローマ字」読みをすると正しくないことが多々あることは御存知ですね。スペルを見てローマ字読みをすると通じない経験をした方もおられるのではないでしょうか。

駅名の表記も日本ではローマ字読みなため、英語圏の人などは正直どう読めばいいのかわからないことが多いと常に感じています。実際、英語圏の人は英語的な表記による、いわゆる「読み仮名」をふることもあるようだけど、日本人的なローマ字発想では出てこない読み仮名を当てます。なるほど、そう書くか、と。

先日オープンして訪問記を書いたヒカリエですが、英語表記では"Hikarie"ですね。でも、これ、英語圏の人には「ヒカリー」とか、すごいのは「ハイカリー」と読めないこともありません。

要は、上の設問のようにieの綴りは概ね「イー」と読むじゃないですか。だから、ヒカリエと読ませたければ、私なら"Hikari-e"とか、"Hikari'e"などとするべきではないか、と考えるわけです。ここは日本だから日本式にローマ字表記でいんだ、と東急の方の声が聞こえてくる気がします。まあ、そういうことにしておきます。

ただ、綴りだけでなく名称の是非を含めて、やはり世界のお客さんを招きたいのならば、も少し違った名称にすべきだったかも。まあ、それもここは日本だから、ということにしておきます。

ところで、カルピスをアサヒビールが味の素から買収というニュースが流れた件についてこれでカルピスは海外展開を本格化させることを視野に入れているのではないか、と最近知人と話をしていました。

というのは、記憶が定かならばかつてカルピスは海外進出をしたけれど、名前が悪くて失敗した、という話を聞いたことがあるんです。何故って、「カルピス」がcow piss、つまり、「牛のおしっこ」と聞こえるという理由。同じ理由で、コーヒーに入れる粉末クリームのcreepも海外で出せなかったんだか、名前を変えて出したんだか、という一件も一部では知られています。

creepは、creap、つまり虫などが蠢く様子を意味する言葉を連想させるということで、何でリフレッシュさせるコーヒーに入れる粉末クリームの名前をよりによって気持ちの悪いものを連想させるものにしたのだ、という理由です。

こういうことを防ぐため、今やアメリカ(だよね)などではブランド名決定専門会社などがあり、そこでは数十カ国だかの言語で機能する名称をつけるべく言語学者が雇われている、ととあるところで読みました。グローバルな時代にはそういうことも必要なんですね。

ところで、海外ではまるっきり違うブランド名をつけるという離れ業もあります―チョコレート菓子のポッキーはスペインなどのヨーロッパの国で「MIKADO」という名前で売られているのを見たことがあります。ええ〜っ、これってポッキーじゃあん、ミカドだって〜、やに偉くなっちゃって。

ただ、ブランド名を変えると、企業にとってはそれなりに別の労力も必要なんでしょう。いっそ、展開する市場全部で統一したブランド名にしたほうがおそらく効率的なんです。だから、名称を決定する企業があって、言語学者が日々仕事に精を出しているんでしょう。

こういうことを考えると、まんざらHikarieって、どうなの、って、思うでしょ。いや、別にいいんですよ、ここは日本だから、っていうんなら。
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2012年04月30日

便利過ぎる世の中、ほんとに便利なのか、不便なのか、、、海外スマホ利用事情

ゴールデンウィークも始まり、今年の日の並びの良さと円高から、今年は海外、それも遠方へお出かけの方も多いと聞きます。実際、今日外出したとき最寄駅で電車を待つ間に3人もスーツケースを持って、これから出かけるよ、とアピールしている人々を見かけました。

昨年は震災の影響でGW中の旅行も自粛ムードで行く人が少なかったことと、スマホがこれほど普及したのは今年が最初、ということもあり、海外でスマホを利用する人が爆発的に増えるのは今年が最初と見られます。でも、「海外でも日本国内とおんなじように便利にスマホで電話をかけたりネットを見たりできる」という情報が先行しているようです。実際、私もそのような認識でいました。

しかし!!実際にそんなことをすると、高額な請求がくるらしいから気を付けないといけません。かつて、写メやi-moodeが流行りだしたころにみなさん失敗されたようなことが繰り返されることが容易に予想されます。

実際にどのように使えるのか、GW中にアップルストアでiPhoneの活用についていろいろ教えてくれるというので、行ってみて聞いてみたら、結構難しそう。わかってる人にはそんなに難しいことではないだろうけれど。

そんなiPhoneを使い倒していない私としては、下手に海外で使わん方が安全だという結論に至ってしまいました。くわばらくわばら。

なんでも、国別番号を入力せんと海外へ電話できないという考えがあるんだけど、それは固定電話の話しだとか。

だから、海外にいると知らない日本にいる友達などが自分に電話をかけると海外でもつながっちゃって、それが受信側にも負担となりとても高額になるんだとか。それを防ぐには3Gを切っておくことが良いそうな(一応ここで書いたことは確認してくださいネ、間違って記憶してるかもしんないから。責任とれません!!)。

ネットを使いたいときは、3G(と解釈してるのだけれど)、すなわち海外ローミング―国内キャリアが海外で契約しているサービス提供者―のサービスを利用する際は一日のパケット利用料を定額で設定できるけど、それでも3000円ほどと高額だから、あまり使いたくない。

現地でWi-fiでつなげば、日本国内でも同じだけど、鍵マークの出ない、つまり、自分の契約していないところので利用できれば費用はかからない、とアップルストアの方は言っておられました。空港とかなら変な業者の電波はないでしょう、とのこと。これならネット利用はいけるかな。

とはいえ、やはり一番iPhoneを使わないことが最も安心だけど、それでは、たとえばカレンダー機能などを使いたいときはどうすりゃいいの?って思うでしょ。その場合は、「設定」で機内モードを「オン」にする、そうすればiPodになる、つまり電話や通信機能はアクティブにならない、とのことです。

心配な方はやってみては。それと、国内で友達などに旅行期間は電話やメールしないように頼むのも友好、ではない、有効かな。

とにかく、気になる人はちゃんと確認してみることをお勧めします。

パケットし放題については下記をご参照あれ(ソフトバンク利用に限ります)。
http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/pdf/iphone_global_pocket_guide.pdf
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細身のポーチに挑戦 ソレイヤードでサンプル

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サンプル細身ポーチ_マチtrim.jpg

先日、とある方から家紋ポーチの違う形の注文を受けたので、サンプルを作ってみました。それも、後で使えるようにソレイヤードの生地で。

例のポーチでは違う形を作るのは初めてです。以前も挑戦したけれど、実際に完成させなかったし、任意の大きさでできるのか疑問に思っていました。というのも、前から作っている形がなかなかたくさん入る実用的且つ黄金プロポーションに思えるため、別の用途で作る必要性に迫られない限り特に他の大きさにする気になれなかったんです。

それで、当ポーチ、とても単純なようだけど、型を作るのは何度も試作を繰り返しました。3つは作ったかな。この、型を作って試作品を作る工程がたいへんです。

やっとお客さんの要望に近づいて、最終的なサンプルを作ることに。その前の2つはその辺にあったブロードの生地でやってけれど、最終版ではファスナーもつけるから、実際に使えるものにするようが後々便利。人にあげてもいいし。ということで、久々登場のソレイヤード。これから夏だから、季節的にもバッチグー。

なかなか良いんでな〜い?お客さに画像を送ります。

2012年04月26日

話題のスポット探訪日記 2: ヒカリエ

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昨日の原宿東急プラザに続き、今日も外出のついでに話題の新装オーブンスポットを尋ねました。

今日オープンなんだから、そんな日に行くもんじゃない、と思う反面、今日だから行ってみたい、という気持ちもあって、どうせ渋谷に出たから寄ってみようと思ったわけだけど、行く前にたまたま人とヒカリエについて話しをしていて、プラネタリウムは入れなかったんだよね、とか、ミュージカル専用の劇場できた、とか、よーじやカフェではアイコンの絵をカフェオレに描いてくれるとか話していたとこでした。

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駅前のバスターミナルを渡る横断歩道を通るのは久々と思いながら向かいのビルに行くと、来客者は多いものの、夕方だったこともあり入場制限をするほどでもなく結構すんなり入れました。

テナントはというと、昨日の原宿東急プラザほど若年層狙いではなく、もちっと大人を視野に入れていることもありホットすることができました。

とはいえ、1Fの自然化粧品売り場だとか、アパレルブランドの選び方なども後追いな感は否めず、尖っていてセンスのいいものは正直見つけることはできませんでした。この辺り、やっぱ東急のセンスの限界でしょうか。

ファッション雑貨では、先日帽子を買った銀座三越で帽子売り場横で大々的にフィーチャーされてた、自分の作品とちとかぶってると勝手に思っている素敵なブランドも出していました。横でお客さんの反応を観察!

ほかにも、京都の袋物ブランドや手ぬぐいの袋物のブランド等も出店していて、面白いと思う反面、ちとかぶる、ダイレクトライバル、など、内心穏やかならぬ気持ちもふつふつと沸いていました。そろそろ和ブームが再来しそうで、かぶるブランドも徐々に増えてきつつあります。早く行動せねば!!

他の雑貨関連では、人気がすっかり定着した北欧関連もあり、北欧は日本で随分販路を広げてるなあ、なんて考えてました。でも、これらも今やどこでも置いていて、そろそろ新鮮味も薄れてきてるね。新たな展開を探さないとね。そういえば、IDEEも入ってる。さらに、Conran Shopもキッチンまわりを中心に入ってる。Conran Shopでは、例のジュート麻のトートなどをConran Shopのロゴ入りでやられてしまって、どこにいっても「先越された!」感で一杯でしたとさ。

キャスの店もあって、最近人気に陰りと思いきや、なかなか賑わっててよかったね、って感じでした。1500円くらいで無漂白シーチング生地みたいなののバッグもあって、お一人名様5枚まで、なんて書いてあったけど、手っ取り早く安く多く売る商材と見た。戦略ですね。
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アートグッズ販売のお店などあり、奈良美智やら草間彌生やらの商品を中心に展開しています。草間さんも随分メジャーになっちゃったねえ。なんだか、アートもコモディティ化したなあ。上層階に、その奈良美智さんや村上隆さんらを世界に紹介した小山登美夫さんのギャラリーも出てるから、ここと関連あるのかとショップの方に尋ねると、直接ではないけれど、少しありますとのこと。ふ〜ん。

何はともあれ、一番興味があったのは、その、上層階のギャラリー階。ここのギャラリーの一つでは行った学校出身者の展覧会をやっています。それも、小山さんとこで。今日開店なせいか、小山さんご本人もお見かけしました。

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作品は新しいものだそうですが、代表作シリーズで見やすいもので、版画好きの私としては気に入ったので、縁のあるアーティストでもあることだし、5万円くらいなら投資を兼ねて買ってもいいかなっ、なんて思っていたら、一枚30万円前後するとのこと。存命中の作家、それもプリント作品だよ。いい商売だなあ。私の作品もそうなって欲しい、、、なんて、くだらないことを考えちゃったりして。

そんなことで、諦めてギャラリーを出て、他のギャラリーなどを物色。d departmentのお店なども出ていて、興味深いです。民藝の本も扱ってます。他にも日本の伝統工芸や手仕事系の商材を扱ってます。渋谷にこういう場所ができたのは、ちと便利かな。

地下にはデパ地下もしっかり出してます。東急にとってデパ地下の食料品売場は生命線。ちょっと情けないね、もっと先進的な商材で勝負して欲しい。でも食べ物につられる気持ちは十分わかります!?

地下3からは地下鉄などの駅につながっていて、それは便利です。副都心線ができたときの例の安忠さんデザインの駅に出ます。

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何はともあれ、新たなスポットが多くできて、雑貨を扱うお店も増えて、アプローチ先も増えたと考えれば、それなりにチャンスも広がるってもんかなあ、と思うことにして帰路につきました。
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2012年04月25日

話題のスポット探訪日記1: 原宿東急プラザに行ってきたよん

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GW前に新装オープンした話題のお店2つの探訪報告で〜す。

たまたま昨日は原宿に行く用があったので、通りかかった原宿東急プラザに寄ってみました。

原宿駅方面から原宿の交差点に立ったら目の前に建っている真新しいビル―ずーっと前にはインディブランドの巣窟、伝説の原宿プラザのあったところ、直近ではGAPのあったビルの立っていたところ―に派手でセンスのないデザインのビルがお披露目されて、新装オープンということで多くのお客さんが吸い込まれていきます。

あんまり時間はないこともあり、ざっと見るつもりで入ったんだけど、原宿という立地もあってかとても若い人をターゲットにしていると思われ、駅ビルに入っているチープなブランドがたくさん入っていて、正直きんたろ飴状態ですぐに飽きられる印象を持ちました。

折角原宿にあるのに、全然尖ってない、後追いで陳腐な印象。原宿に来るお客さんを満足させられるとはあまり思えません。

唯一、気になるお店と言えば、やはり食べ物になっちゃいますね。「世界一の朝食」と宣伝して話題になっているbillsというお店。スクランブルエッグが美味しいとか何とか言われてますね。これは是非一度いただきたいです。
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2012年04月08日

ファッショントレンドウォッチ:レース、やっぱ今夏大流行の兆し

銀座に用があって松屋と三越を覗きました。後者はいい意味ですっかり伊勢丹に浸食されたイメージ、若年層向けのお洋服のチョイスやデパ地下のインテリアの雰囲気などなど、ほとんど新宿伊勢丹と双子のよう。

最近は素材買い貧乏で、財布の紐はきっちり締めているつもりで、今日はお買い物に来たわけではないうえに、今銀座でお買い物をするような身分ではないっ、と言い聞かせていたけれど、帽子が欲しいと去年からずっと思っていて、松屋で見たらとても素敵な商品群が目に入りました。でもどうせならお隣三越も見ようと買わずに立ち去り、三越ではさらに素敵な商品群が目に入り、特に青山のプラダ付近にあるそうななんだっけ、ブランド名、とにかくその店内だかで職人さんが手作りしているという帽子がとても素敵でした。

でもそれ以上にお値段がステキ過ぎたので却下、もすこし身の丈のものを探したところ、あるじゃん、三越&伊勢丹オリジナルブランドMIだっけ、それの商品で、「ペーパー素材」というらしい、折りたためてしかも大きさを調整できる優れものの帽子を発見!それも、残りは現品限りと言われると、思わずゲットしたくなりますね、、、

ちょっと考えた挙句、あの万能デザインで調整もできるものであの値段はお値打ち、ということで、ゲットすることに。あ〜あ、やっぱウィンドウショッピングじゃあ終わらない、悲しき嵯峨!?

でも、たまには経済に貢献しないとね。

ところで、三越1Fの入り口付近、現在帽子を売ってる近くに、以前から気になるブランドがフィーチャーされていました。セレクトショップなどで展開してきた結構インディーなブランドだけれど、自分のサック品と勝手にテイストが似ていると感じていて、実際そのセレクトショップにアプローチした際に同じ理由から扱いをペンディングされたことがあったんだけど、なんと今回銀座三越で結構フィーチャーされてます。それもやはり(自分で勝手に思うんだけど)似たような商品が置かれています。

とってもステキに見えたし、銀座三越でフィーチャーしてくれるのだから、方向性は間違いではないと再確認させられました。

ところで、銀座を歩いて実感したのは、今年の夏はレースやっぱ絶対来るわ、ってこと。前から使おうと思っていたとこだったので、予想通りだけど、早くやらねば、という思いを強くしましたとさ。

ちなみに、ファストファッションを以前おっかけてたけど、新装開店で話題をさらった銀座のユニクロは前回銀座に行ったとときにチェックして、すんごい人だったんで、今日はやめときました。

先日オープンしたg.u.はというと、反対側だったこともあって疲れたのでこれもやめときましたとさ。根性ないっ!!

こんな私のいい加減なファッションレポートでもお金になるんならもっと真剣に追っかけます!
posted by teamaker at 22:21| Comment(0) | アート、デザイン、ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする