

昨日の原宿東急プラザに続き、今日も外出のついでに話題の新装オーブンスポットを尋ねました。
今日オープンなんだから、そんな日に行くもんじゃない、と思う反面、今日だから行ってみたい、という気持ちもあって、どうせ渋谷に出たから寄ってみようと思ったわけだけど、行く前にたまたま人とヒカリエについて話しをしていて、プラネタリウムは入れなかったんだよね、とか、ミュージカル専用の劇場できた、とか、よーじやカフェではアイコンの絵をカフェオレに描いてくれるとか話していたとこでした。

駅前のバスターミナルを渡る横断歩道を通るのは久々と思いながら向かいのビルに行くと、来客者は多いものの、夕方だったこともあり入場制限をするほどでもなく結構すんなり入れました。
テナントはというと、昨日の原宿東急プラザほど若年層狙いではなく、もちっと大人を視野に入れていることもありホットすることができました。
とはいえ、1Fの自然化粧品売り場だとか、アパレルブランドの選び方なども後追いな感は否めず、尖っていてセンスのいいものは正直見つけることはできませんでした。この辺り、やっぱ東急のセンスの限界でしょうか。
ファッション雑貨では、先日帽子を買った銀座三越で帽子売り場横で大々的にフィーチャーされてた、自分の作品とちとかぶってると勝手に思っている素敵なブランドも出していました。横でお客さんの反応を観察!
ほかにも、京都の袋物ブランドや手ぬぐいの袋物のブランド等も出店していて、面白いと思う反面、ちとかぶる、ダイレクトライバル、など、内心穏やかならぬ気持ちもふつふつと沸いていました。そろそろ和ブームが再来しそうで、かぶるブランドも徐々に増えてきつつあります。早く行動せねば!!
他の雑貨関連では、人気がすっかり定着した北欧関連もあり、北欧は日本で随分販路を広げてるなあ、なんて考えてました。でも、これらも今やどこでも置いていて、そろそろ新鮮味も薄れてきてるね。新たな展開を探さないとね。そういえば、IDEEも入ってる。さらに、Conran Shopもキッチンまわりを中心に入ってる。Conran Shopでは、例のジュート麻のトートなどをConran Shopのロゴ入りでやられてしまって、どこにいっても「先越された!」感で一杯でしたとさ。
キャスの店もあって、最近人気に陰りと思いきや、なかなか賑わっててよかったね、って感じでした。1500円くらいで無漂白シーチング生地みたいなののバッグもあって、お一人名様5枚まで、なんて書いてあったけど、手っ取り早く安く多く売る商材と見た。戦略ですね。

アートグッズ販売のお店などあり、奈良美智やら草間彌生やらの商品を中心に展開しています。草間さんも随分メジャーになっちゃったねえ。なんだか、アートもコモディティ化したなあ。上層階に、その奈良美智さんや村上隆さんらを世界に紹介した小山登美夫さんのギャラリーも出てるから、ここと関連あるのかとショップの方に尋ねると、直接ではないけれど、少しありますとのこと。ふ〜ん。
何はともあれ、一番興味があったのは、その、上層階のギャラリー階。ここのギャラリーの一つでは行った学校出身者の
展覧会をやっています。それも、小山さんとこで。今日開店なせいか、小山さんご本人もお見かけしました。

作品は新しいものだそうですが、代表作シリーズで見やすいもので、版画好きの私としては気に入ったので、縁のあるアーティストでもあることだし、5万円くらいなら投資を兼ねて買ってもいいかなっ、なんて思っていたら、一枚30万円前後するとのこと。存命中の作家、それもプリント作品だよ。いい商売だなあ。私の作品もそうなって欲しい、、、なんて、くだらないことを考えちゃったりして。
そんなことで、諦めてギャラリーを出て、他のギャラリーなどを物色。d departmentのお店なども出ていて、興味深いです。民藝の本も扱ってます。他にも日本の伝統工芸や手仕事系の商材を扱ってます。渋谷にこういう場所ができたのは、ちと便利かな。
地下にはデパ地下もしっかり出してます。東急にとってデパ地下の食料品売場は生命線。ちょっと情けないね、もっと先進的な商材で勝負して欲しい。でも食べ物につられる気持ちは十分わかります!?
地下3からは地下鉄などの駅につながっていて、それは便利です。副都心線ができたときの例の安忠さんデザインの駅に出ます。

何はともあれ、新たなスポットが多くできて、雑貨を扱うお店も増えて、アプローチ先も増えたと考えれば、それなりにチャンスも広がるってもんかなあ、と思うことにして帰路につきました。
posted by teamaker at 22:47|
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